誕生日の花を誕生日プレゼントに

誕生日にもらうプレゼントは何をもらってもうれしいものですが、その中でも花束は心がパッと明るくなるような幸せな気分になります。そして、それを誕生日の花にすることで、更に特別感がわきます。

あまり知られていませんが、366日の毎日にその日の花と花言葉があるのです。誕生日の花の由来は、ギリシャ神話の中にあり、花や木が出すメッセージを神が人に伝えると言われて地上に存在していると言われていました。
日々を司る神がいると信じられていたことから、神と花を結び付けて暦にしたのが誕生日の花なのです。誕生日の花は、守護神のように自分を守り、幸福、愛、富をもたらしてくれるものだと信じられています。そして、その花に込められた花言葉は、花や植物が人間の生活に大きく結びついて発展してきたことにあります。

このように神聖な意味を持つ花言葉がある誕生日の花は、誕生日のプレゼントとして素敵な意味を持つということになります。特に女性は、そういった神聖な言い伝えに興味があったり、自分だけの日という特別感を好む方が多いのでこれはとても喜ばれるプレゼントになります。

また、366日分の誕生日の花があることや、自分の誕生日の花について知らない方が多いはずです。これを機に自分の生まれた日の意味や、めぐりあわせ、守ってもらえていることなどを思い浮かべるきっかけにもなり、話も盛り上がるはずです。先日77歳の喜寿を迎えた母に紫色の花(プリザーブドフラワー)を贈ったのですがとても喜ばれました。賀寿のお祝いにはこうしたプリザーブドフラワーという選択も良いでしょう。

花はその美しさや香り、彩り、放つオーラから、見ているだけで心が落ち着き安定します。実際に花には、ストレス軽減の効果、抑うつ効果、疲労を軽減する効果、混乱が軽減される効果、活気が得られる効果などがあるのです。花の美しさは、人間の感なくのバランスを取ってストレスを緩和するものなのです。

そして、花の香りは、気分を高めたり落ち着かせたりするリラックスにつながるものです。誕生日の花は、贈った方ももらった方も幸せな気持ちになれるとても良いプレゼントになります。

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