退職祝いで喜ばれるアルバムとは?

街並み

退職祝いのときには、なんらかのプレゼントを渡すことで良い印象を持ってもらうことができるだけでなく、気持ちを伝えることができます。

プレゼントにもさまざまな種類がありますが、形に残るものが嫌ならば例えば食べ物やお酒などをおくるのがよいでしょう。

食べ物は父親が好きなものをよく調べてみて喜びそうなものを手渡すのが良いです。

サプライズならば、本人に直接何が好きか聞くことができませんので、母親などに聞いてみましょう。

特にサプライズでなければ、本人に直接聞いて喜びそうなものを購入するべきです。

せっかく購入するならば、それなりの高級品をおくるとよいでしょう。普段食べることができない高級品ならば、記念品になるうえに本人も喜んでくれます。

もし食べ物でない場合には、どのような商品を選ぶか難しいところです。

アルバムを見る夫婦

もし形に残るものならば、アルバムを制作して渡してみてもよいでしょう。

アルバムに貼る写真は今まで撮影した写真でもよいですが、すでに家族のアルバムの中に入っている写真はそのままにしておきましょう。

例えば、撮影をしたけどもアルバムの中に入っていないものであれば新しく一冊作りそれを手渡すと印象に残るかもしれません。

どの範囲の写真を使うかは問題になりますが、基本的に若かったころの写真から退職する時までの写真をまとめてプレゼントするべきです。特に、会社で仕事をしている時の写真でなくてもよいでしょう。

自営業の場合であれば会社で仕事をしている写真を撮影することは難しくありませんが、そうでなければ会社での写真を撮影することは難しいです。

あったとしても会社の慰安旅行などの写真になりますがそのような写真だとあまりにもサイズが大きすぎてうまくおさまりきらない可能性があります。

しかも集団で撮影している場合には、退職する本人以外の人もたくさん写ってしまいあまりインパクトがありません。

そのように考えるならば、可能な限り会社での写真を集める一方で、足らない時に家族の写真なども入れてみてもよいでしょう。

あまり大きなサイズのものを購入してしまうと枚数が足らなくなる可能性があるため、それほど大きなものを用意しなくてもよいです。

プレゼント

アルバムと一緒に、何かを同時にプレゼントすることで本人も喜んでくれる可能性があります。

食べ物や飲み物の場合は、形に残りませんのでアルバムとの関係上バランスが良いですが、決して高級なものでなくても構いません。

高級なものをプレゼントしてしまうと写真がかすんで見えてしまうからです。そのように考えるならば、1000円程度か2000円程度のもので十分になります。

退職祝いを贈るタイミングは、完全に退職した後でもかまいませんが、まだ退職する前にプレゼントしても問題ないです。

退職前にプレゼントする場合には、退職の期日が決まってから送るようにしましょう。

会社によっては、仕事を辞めたあとでも再び非正規雇用で勤務してほしいと頼まれることもあるからです。

 

 

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