お母さんの77歳のお祝いにベストなプレゼント5選

母親

数え年で「77歳」になるとお祝いするのが「喜寿」です。

日本人の平均寿命は進化をしており、77歳でも元気ではつらつとした女性が多くなってきています。

この歳の女性は家庭がある場合には、夫も定年を超えて、子供たちも独立し、自由気ままに自分の好きなことをしていることでしょう。

まだまだ、足腰も丈夫で趣味や旅行などのお出かけを楽しんでいる女性もいます。大切な母親が喜寿を迎えたらプレゼントを贈るのがおすすめです。

喜寿のプレゼントにぴったりなものを紹介していきましょう。

まずは「旅行」です。日本のみならず、希望があれば海外旅行もよいでしょう。見たことのない景色や現地ならではのグルメを堪能できます。

旅行券をプレゼントして、お友達や夫婦で楽しんでもよいし、孫などを連れて家族三世帯での旅行もまたとない思い出になります。

商品券

次に実用的ではありますが「母親の好きなものを選んで買ってもらいたい」という気持ちが強いのなら「商品券」がおすすめです。

現金などは、お祝いの贈り物としては渡したときに味気ないものです。しかし、いつも利用している百貨店やショッピングセンターの商品券なら利用価値が高くなります。

どんなお店で買い物をすることが多いのか、事前にリサーチしておくとよいでしょう。好きな時に気兼ねなく自分の気に入ったものが買えるのがメリットです。

また、様々なプレゼントとして人気の「」のプレゼントもよいでしょう。世代を問わず喜ばれるプレゼントといえます。

母の好みに合わせたお花を生花として贈るもの良いですし、手入れが面倒な人にはブリザーブドフラワーがいいかもしれません。

生花と違い、長期間にわたりお祝いのお花を楽しむことも可能です。最近では、ブリザーブドフラワーに名入れしてもらうサービスの提供もあります。

ほかにも、普段の生活でいつも使うようなパジャマや眼鏡、帽子、洋服、靴などです。母親と二人で出かけて一緒に選ぶのもよい思い出になります。

買い物ついでに二人で食事をしてもよいでしょう。お祝いだからといってかしこまったものでない方がかえってよいこともあります。

毎日、愛用してもらうことでお互いに喜びを確認しあうこともできます。

似顔絵

最後に、オリジナリティーを求める場合には母親の名前をモチーフにした詩を専門の業者に委託して創作してもらったり、写真などをもとに似顔絵を作成してもらうこともお勧めです。

この世に一つしかない「喜寿のお祝い」になること間違いなしです。お勧めの5つの贈り物を参考に、母親の喜ぶ顔を想像しながら決めていきましょう。

また、自分一人で喜寿のお祝いの品物を考えるよりもでするよりも、兄弟がいる方はお互いに相談する必要があります。

費用に関しても、折半できるので自分で負担する金額も少なくなりますし、価格帯の選択肢も増えます。人生でたった一度の喜寿の日です。

本人や贈る家族にとってもかけがえのない日となるとよいでしょう。

 

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