両親の88歳の誕生日にベストな贈り物とは?

米寿

米寿のお祝いのプレゼントは、それ以前の節目に贈る物とは内容が違ってくる傾向があります。

年齢を考慮した考え方も必要になってきますので両親への計画を考える際には熟慮したいものです。

贈り物として選ばれる傾向があるものとしてはまず温泉旅行が挙げられます。

いくつになっても温泉でゆっくりしたいと考えている人も多く、美味しい料理も楽しめますので記念日としても最適です。

自室に本格的な温泉設備を備えている宿も多いですから体力的に移動が難しい場合でも楽しみやすいです。

ただ移動に時間が掛かる距離ですと負担になりますので、あまり遠方への旅を計画するのは控えた方が良いかもしれません。

茶碗とお箸

名入れのプレゼントで特別感を演出するのもおすすめと言えます。

例えば茶碗や箸、湯飲みなど、こういったプレゼントも人気がありますが、しかし買ったそのままの状態では味気なく感じせてしまうものです。

そこでひと工夫、両親それぞれの名前を入れて贈ることで、一風変わったオリジナル品として喜んでもらうことができます。

日用品ですと出番もあり目に触れる機会も多いはずですから実用性も高いです。これまでの感謝の気持ちを似顔絵やメッセージとして贈るのも良いでしょう。

昨今では写真を元にプロから似顔絵を描いてもらえるサービスや、メッセージをデザイン性高く作品にしてくれるサービスも登場しています。

独特のタッチで描かれる似顔絵やメッセージは感謝の気持ちも伝わりやすく、飾っておけますから普段から見て楽しむことができるでしょう。

孫やひ孫などがいる場合は、米寿を迎えた両親に対して似顔絵や手紙などを書いて贈るのもアイデアのひとつです。

両親からすると孫の存在は目に入れても痛くないもので何よりも可愛がっていることもあります。

どんなプレゼントよりも嬉しいと感じてもらえることも多く、積極的に準備したい存在と言えるでしょう。

なお、目が良くないことも多い年齢ですから大きめサイズにすると優しい贈り物になります。

食事会

家族で集まって食事会をするのも喜ばれやすいと言えます。

米寿の人の中には物欲はあまりないということも多く、物を贈られるよりも、とにかく子供や孫などの元気な姿を見たいという声も多いのです。

特に離れて暮らしている場合は意義のあるプレゼントと言えるでしょう。

お祝いに駆けつけてくれたという気持ちだけで嬉しい上、家族みんなが揃うことで充実の時間を過ごしてもらうことができます。

プレゼントを計画する時には頭を悩ませてしまうこともあるものですが、米寿ですと物よりも思い出を大切にしたいという人も少なくありません。

もちろん気持ちのこもった贈り物も喜んでもらうことができますから選択肢としては良いのですが、あまり物ばかりに頼らないことも大切です。

喜んでもらえる贈り物のためには相手の気持ちも汲んであげることが大切ですので、両親はどんな物に対して喜びを感じるのか熟慮した上で判断するようにしましょう。

 

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お母さんの77歳のお祝いにベストなプレゼント5選

母親

数え年で「77歳」になるとお祝いするのが「喜寿」です。

日本人の平均寿命は進化をしており、77歳でも元気ではつらつとした女性が多くなってきています。

この歳の女性は家庭がある場合には、夫も定年を超えて、子供たちも独立し、自由気ままに自分の好きなことをしていることでしょう。

まだまだ、足腰も丈夫で趣味や旅行などのお出かけを楽しんでいる女性もいます。大切な母親が喜寿を迎えたらプレゼントを贈るのがおすすめです。

喜寿のプレゼントにぴったりなものを紹介していきましょう。

まずは「旅行」です。日本のみならず、希望があれば海外旅行もよいでしょう。見たことのない景色や現地ならではのグルメを堪能できます。

旅行券をプレゼントして、お友達や夫婦で楽しんでもよいし、孫などを連れて家族三世帯での旅行もまたとない思い出になります。

商品券

次に実用的ではありますが「母親の好きなものを選んで買ってもらいたい」という気持ちが強いのなら「商品券」がおすすめです。

現金などは、お祝いの贈り物としては渡したときに味気ないものです。しかし、いつも利用している百貨店やショッピングセンターの商品券なら利用価値が高くなります。

どんなお店で買い物をすることが多いのか、事前にリサーチしておくとよいでしょう。好きな時に気兼ねなく自分の気に入ったものが買えるのがメリットです。

また、様々なプレゼントとして人気の「」のプレゼントもよいでしょう。世代を問わず喜ばれるプレゼントといえます。

母の好みに合わせたお花を生花として贈るもの良いですし、手入れが面倒な人にはブリザーブドフラワーがいいかもしれません。

生花と違い、長期間にわたりお祝いのお花を楽しむことも可能です。最近では、ブリザーブドフラワーに名入れしてもらうサービスの提供もあります。

ほかにも、普段の生活でいつも使うようなパジャマや眼鏡、帽子、洋服、靴などです。母親と二人で出かけて一緒に選ぶのもよい思い出になります。

買い物ついでに二人で食事をしてもよいでしょう。お祝いだからといってかしこまったものでない方がかえってよいこともあります。

毎日、愛用してもらうことでお互いに喜びを確認しあうこともできます。

似顔絵

最後に、オリジナリティーを求める場合には母親の名前をモチーフにした詩を専門の業者に委託して創作してもらったり、写真などをもとに似顔絵を作成してもらうこともお勧めです。

この世に一つしかない「喜寿のお祝い」になること間違いなしです。お勧めの5つの贈り物を参考に、母親の喜ぶ顔を想像しながら決めていきましょう。

また、自分一人で喜寿のお祝いの品物を考えるよりもでするよりも、兄弟がいる方はお互いに相談する必要があります。

費用に関しても、折半できるので自分で負担する金額も少なくなりますし、価格帯の選択肢も増えます。人生でたった一度の喜寿の日です。

本人や贈る家族にとってもかけがえのない日となるとよいでしょう。

 

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